スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲーム「逆転裁判5」途中です

3DS「逆転裁判5
今やっと第3章をクリア。

うーん,プレイ途中で評価するのは良くないんだけど,
とにかくシナリオが長い・・・よく言えばボリュームがありすぎて,
なかなか進まず,ちょっと疲れてます。

あとまあ,ゲーム自体は及第点なんですけど・・・。
どうも,シナリオの作風が今までと違ってて,
少しとまどっているので,進まないというか。

具体的にどう逆裁1~4と違うか,というのは
主観が混じるし大した差でも無いかもしれないので
個別には論じにくいんですが,
一言でいうなら「ギリギリ感があまり感じられない」かな?


逆転裁判1~4では,裁判パートに入るまでに証拠集めがあり,
その時点で事件の全容がかなりハッキリとプレイヤーに示され,
こりゃダメだ・・・と追い詰められてしまう。
だからいつだって弁護士も被告もプレイヤー自身も
絶体絶命」だった。

ところが裁判パートになると,証人のちょっとした勘違い,
間違い,隠していた事,見栄を張っていた証言,に気づいて,
「異議あり!」証拠との矛盾をたたきつける
そこに,スカッとする快感があった。
(シナリオの都合上,後出しの証拠とかは演出の範囲内で。)


逆転裁判5では,ほとんど証拠集めをせず,
事件の概要もプレイヤーにあまり明らかにされないままで
裁判パートに突入。
そこでやっと証拠が小出しに出てきて,それに対して
「待った!」「異議あり!」をするんだけど,
次なる証拠の提示で覆される・・・の繰り返しで,凹む。
だから「絶体絶命」を感じにくい。

おまけに,「法の暗黒時代」という設定なので,
証拠も証人もどこか信用できない上に,
「黙りなァっっ!!」という検事の信じられない一喝
これ,「裁判」だよね・・・?

結果,証言vs証拠という戦いじゃなく,
証人vs心を読むという戦いがメインになってしまう。
そしてまた実際,弁護士3人ともが人の心を読む手段を持っている
から,それを使わない方が不自然なわけで・・・。


うーん,結局のところミステリーだからなあ・・・。
真相が最後まで分からないよう,叙述トリックでもなんでも使って
先延ばしするものだとは思うけど。
やはり,「逆転裁判1~4」を書いた巧舟先生の力量はすごかったと
改めて感心します。
今回はライターが違うとは知っていたけど,ここまで内容が変わる
という事を改めて実感したわけですよ。
でも,とにかく最後までプレイしたいと思ってます。

PSP「ペルソナ3ポータブル theBest」始めました

ペルソナ4G」が自分的にあまりにもアタリだったので
前から気になっていた「ペルソナ3」も遊んでみることに。

ただこれはPSP用のゲームなので,PSVitaでは
互換モードで遊ぶことになります。
その辺もチャレンジということで,始めてみました。


Wi-Fiをオンにして,Vitaのホーム画面から
PSストア」へ。
ゲーム→PSP を選択して,「は」行で探すと
ペルソナ3ポータブル theBest」が見つかります。

前回「P4G」の購入実績があるので,ウォレット(PSストア通貨)
へのチャージ(入金)はボタン一つで完了。
ダウンロードは約35分で終了。


ゲームを始めてみると,元がPSP画面だからか,
若干にじんでいるように思いました。
PSボタン長押しで入れる「表示設定」で微調整が可能。
「バイリニアフィルタ」をオンにすると,荒く見える文字フォントが
やや滑らかに見えるなど,少しだけ変えられるようです。

ちょっとだけ遊んでみましたが,問題なく動いている模様。
P4Gとは異なる世界観ですが,共通する部分が多いので
また違った面白さを味わってみようと思います。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」

ペルソナ4 ザ・ゴールデン」(PSVita
1周目クリア。傑作といえるゲームでした。

ペルソナ(魔法を使う別人格)を合成して増やしていく
というゲームシステムは複雑そうで,最初は及び腰でしたが,
普通に育てていくだけでもペルソナは十分使えるし,
むしろそれ以外の,仲間との交流や学校行事などが楽しくて,
難しく考えることなく遊べました。

シナリオも素晴らしい。
出会う人それぞれに悩みを抱えていて,話していくほどに
それが自然とわかっていくようになってます。
(ペラペラしゃべってくれるワケではないのです。)
特に,主人公と共にいる仲間たちは高校生という多感な時期で,
「外面」と「内面」の違いに苦しんでいます。
それが「ペルソナ」=自分の中にいる自分,というわけです。
また,とある連続怪死事件を解決するのが本筋なのですが,
犯人像の推理は二転三転して,容易にはたどり着けません。
そこに緊迫感があって,シナリオ全体を引き締めています。

戦闘もゲームバランスは良いし,かつ駆け引きが重要です。
・先制して1ターン稼ぐ→弱点属性で叩くとダウンさせてワンモア
 →味方の追撃(属性を無視してダメージ)
  →敵が全部ダウン状態だと総攻撃(〃)→コンビ攻撃(〃)
これをつなげると,ほぼ反撃を受けずに勝てます。
だからどんどんダンジョンをクリアしていったら,
中盤のボスがどうしても倒せない。
仕方なくここで始めて攻略本を見たら,笑ってしまいました。
だって推奨レベルよりも20も下で挑んでいたんだもの,そりゃあ
HPが敵の一撃よりも少なければ勝てないよ。
っていうぐらい,戦闘は駆け引きでも勝てるように出来てます。

あとはやっぱり特筆すべきは恋愛かなあ・・・。
女の子との仲が深まっていくと,なにしろお年頃なので恋人になれる。
候補は6人・・・。
攻略本を見たら「特にデメリットは無い」とあったので,
安心して何人もOKしちゃったら,
終盤で「気まずい雰囲気」になっちゃったじゃなイカ(笑)。
それはともかく,恋人がいるとお祭りとかクリスマスとかが
楽しくなるので,それはお勧めです。

もうとにかく,誉めるところはいくらでも出てくるなあ・・・。
前々から気になっていたゲームでしたが,購入してビンゴでした。
1周目でやり残したことはいっぱいあるので,
まだまだ遊び続けるつもりです。

「それでも町は回っている」恋愛方程式

それでも町は回っている」11巻~ 石黒正数著 少年画報社

行動的だけど天然思考で周りを振り回す女の子が主人公の,
オムニバス形式のマンガです。
というか,日常の不思議さを普通に描いていて,私は大好き。


さて,そのエピソードの中でも私が一番ひっかかっているのが
第1巻の9話『恋の方程式
女生徒からのラブレターをもらった数学教師の返事はたった一行,
「(男+女)÷モラル=0」
教師と教え子をモラルで考えると恋愛はありえない」と・・・。
ふむ,実に分かりやすい答えです。
だからもう少し別の視点から突っ込んでみましょう。

「数学」教師の返事という点で考えてみると・・・
分母の「モラル」は0はありえないから,
「(男+女)=0」
という式に変換できますね。
つまり,「モラル」以前に,男と女は±同値であって,
足すと何も生み出さない
,って意味になっちゃう。
先生~それは極端だよ~早く恋人つくろうよ~とずっと思ってたら,
第9巻でその元・女生徒が(ちゃんと成人してて)リベンジに来る(笑)。
幸せになってほしいです~♪


こういう感じで,引っかかるところが遅発的に出てくるので
このマンガは好きなのです。

映画「遊星からの物体X」

映画「遊星からの物体X ファーストコンタクト」(11年製作)
遊星からの物体X」(82年製作)
を通して観ました。

CG全盛の今でも決して見劣りしない,元「物体X」の特撮技術はスゴイです。
また,両作品とも「X(The THING)」の怖さもさることながら,
閉鎖空間での他人への恐怖」というものを見事に描いていて,それが
この映画の素晴らしさだと思います。

造形も,いわゆる見知らぬエイリアンの姿ではなくて,
私たちが見慣れている生物の「混在」や,
人間に「同化」して「なりすまし」ている部分に,やはり
強い恐怖を覚えます。
これは(私が思うに)ゾンビ映画と共通した怖さなんでしょう。

まあ,大人になってから観ると,
細胞単位で同化している設定なのに,知識や知能といった「脳全体」で
作り出される「行動」を同化させるのって難しいのでは?
(姿かたちをソックリに維持するのがせいぜいでは。)
とか考えたりしますけど,それを言うのは野暮ってものかな。


「X(The THING)」は「なりすまし」た後,自分をエサ場に連れて
行かせるため,意外と賢い行動をとります。(人間をだまそうとする)
これって・・・。
ネットの世界で例えるなら,その人に「なりすまし」て財産を盗んだり,
一般人に「なりすまし」て商品をステマしたり,
良識ある人に「なりすまし」て他者を中傷したり・・・。
なんだかテーマとしては現代にも置き換えられますね。
怖いです。


(追記)ちなみに映画の中で「2万7000時間で全人類が同化する」
と試算されていたのを日数に換算してみたら,
「1125日=3年と1ヶ月」になりました。
対処法さえ分かればなんとか食い止められそうな気も・・・。
プロフィール

メフィーナ

Author:メフィーナ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。