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本作り遅れてます

夏コミに向けてがんばっ・・・がんば・・・

弱音を吐くようですが,
会社の私の課の仕事がたまってて,にっちもさっちもいかない状態にあったことが分かり,
ここのところずっと遅くまで残ってやっているのですが,
頭も体も疲れた状態で帰宅すると,
とても本づくりどころではなく,明日のために寝ないと・・・状態が続いてます。
休日も出るはめになるとは思ってなかった。

本作り,遅れてます。


そんな中でPSO2スタッフは頑張って耐えたなあ・・・
よくぞ攻撃に耐え,再開にこぎつけた。すごいですよね。立派だなあ。

夏コミ受かりました。

夏コミC86に有り難くも受かりました。

8月15日(金)東N-47b 「春来草舎(はるきそうしゃ)」


「春が来そう」とサークル名を縁起のいい方に読み替えたのも良かったかもしれません。
ちょっと個人的に色々と辛い時期が続いていたもので・・・。
今はその状態から抜け出して,少しずつ生活を取り戻しつつあります。
気楽にゆっくり参ります。

さて,本の内容ですが,PSU本になります。たぶん最後です。
今までに描いたマンガ3本と,サイトに掲載していた小説2編,
それとマンガで新作を1本。

ただ,恥ずかしながら,これまでずっと思うようにペンが進まない毎日で,
正直かなり遅れています。
しかしせっかくの機会です。なんとか形にして,お客様に読んでいただきたいと
思うので,出来る限り頑張って作ります。

「プレジデントマン」の由来

「プレジデントマン」の元ネタを思い出そうとして,
シークレットサービスじゃないし,
キングセイバーでもないし,
・・・頭のすみでずっと引っかかっていたのですが,

マン・・・メン・・・あっガバメントメン(Gメン)!

くっ,思い出すのに時間かかった・・・。
悔しいのでここに備忘として書きます。

ニュースの報道姿勢はどこかイメージ先行な気がする

しかし,・・・今年はやけにマスコミの報道姿勢を疑うような事案が
次々と出てくるなあ。
というより,長い間に報道姿勢が堕落していたのが,一気に露呈した
だけなのかもしれませんが。


Sタップ細胞の件も,当初から「理系の女性研究者が大発見」
「実験室で割烹着」といった,視聴者に受けそうなイメージばかりが
加熱報道されて,肝心の「再検証に成功!」というニュースは一つも無かった。
(iPS細胞の時は,世界のどこかで再検証が出来たと報じられてから
一気にニュースが膨らんだのに。)

ゴーチの件も,元々は「全聾の作曲家」のイメージを先行させ,
その素性については,売り上げの妨げになるから目をつぶるというのが
根底にあったようだ。
(ゲーム会社も,レコード会社も,特番を作った人も,見逃したように
思われるふしがある。)

「凶悪な事件」はたいてい「閑静な住宅街」で起こる。
レポーターや編集者は,その住宅街に実際に住んだことがあるのか?

芸能人または有名人の本人または家族が亡くなると,
途端にそこにドラマが生まれるのも不思議だ。
急ごしらえなので,お涙ちょうだい的なエピソードばかりをどの局でも横並びで
聞かされることになり,
何度も聞かされるとさすがにいかに美談でも演出を疑う。

「被災者」は,被害を受けたのだから援助を惜しむことはない。
しかしあれから3年経った。
いまだに思うように復興が進んでないことばかりを強調して報道されると,
逆に,なにをモタモタしているのか,誰がブレーキかけているのか? と変な疑念もわく。
なんのために国民全体から25年間も特別に復興税を徴収しているのか,とも思う。


全般に言えることは,「視聴者に受けそうなイメージを羅列するだけ」といった
底の浅いニュースの流し方が増えてきた気がすること。
ネットが普及して,ニュースの「速さ」や「幅広さ」の点で競争しているせいもある
かもしれない。
それでもなあ・・・「正確性」「有益性」というのが置き去りになったらだめだろうと
いう気がするのだけど・・・。
「信用」が失われたらニュースはオシマイでしょう。

ゴーチの件が,もっともそれを表してた。
障害者,耳が聞こえないのに作曲,サングラスやヒゲ,杖をついて歩く・・・
イメージをゴテゴテと身にまとって神秘的な雰囲気を醸し出しておきながら,
ぜーーーーーーんぶニセモノだった。

いかに「イメージ(属性)」というものがあくまで「イメージ(心象)」でしかない
かという事を,実際に見せてくれた好例だった。
もう二度と,こんな「インチキなイメージ」先行で商品を売ろうとするヤツが現れないことを,
それをかっこよく報道しないことを,切に望みます。


今のニュースの報道姿勢が,このままでいくのか,
イメージとかは薄くして「正確性」の方を重視するようになるのか,
今年はそういう反省の年になるのじゃないでしょうか。
そういう観点で,ニュースを日々見ています。

はっきり正しいと分かるまで静観するべき

Sタップ細胞には本当にガッカリです。
理KENの「中間」報告も聞いたけど,これも残念な発表の仕方で,
結局モヤモヤした気持ちは晴れませんでした。

最初は私も,
細胞は分化したら元には戻らない」という常識を覆した,と
いう点で強い関心を持ち,すごい発見をしたなあと興奮してました。

でも段々と世界中で疑いが強まり,やっとこ発表元の理KENが発表したのは,
「論文はその体をなしてないから取り下げる方向」の一点だけ。
しかもまだ検証の「中間」だそうで。
論文の書き方の検証に時間を使ってることなんかを聞きたかったんじゃなくて,
いま再検証実験を何万回している途中なのかを聞きたかったんですよ!
理KENですら,もう誰もSタップ細胞の再検証をしてないってこと?



科学の世界では,間違いってのは割とよくあるわけで,
最近では「光速を越えたニュートリノ」の件がありました。
でもあれは,実験チームは「私達がどんなに再検証しても速度が光速を越えてしまう。
(速度=距離÷時間 だから。)
誰か知恵を貸してください」という発表の仕方であって,
その後,色んな人が加わって検証をしたところ,わずかな差が見つかって,
やっぱり「光速より速いものは無いね」でオシマイ。
こんなのはたいしたことじゃなくて,最後は笑い話で済みます。
(むしろ,実験の仕方の工夫につながるから有益です。)

でもSタップ細胞は,
「こういうストレスをかけたら出来そうです」という発表ではなく,
「こういうストレスをかけたら出来ました」と発表してました。
そりゃあ,再現できなければ苦情が殺到するでしょ。

その,「出来ました」という発表の仕方をしてしまった以上,
発見者がまるまる嘘を認めない限りは,理KENもSタップ細胞の可能性を否定できなくなった。
(かつてネッシーがいるかいないかの問題は,
写真を撮った人が死ぬ間際になってやっと嘘を認めるまで決着しなかった。)
だから歯切れが悪い。だから「論文の書き方」の話ばかりをする。
コメンテーターの専門家も,煮え切らないコメントばかり。

それは,私が思うには,
「Sタップ細胞は無い」と言い切った後で,世界のどこかで「やっぱり作れた!」と
なったらその人こそが偉大な発見者になってしまい,
理KENの面子は丸つぶれになるから,ではないかと思ってます。
だからこれからも理KENは,幻のSタップ細胞に振り回され続けるのでしょう。
・・・発見者が本当のことを告白するまで。


この件については,マスコミの先走り過ぎた過熱報道にも問題があった。
割烹着とか,女性の研究者だとか,イメージ先行で報道していた。
「正しいことを伝える」という報道の基本が欠落して,
「視聴者が見たがりそうなものを伝える」姿勢に堕落していた結果なような気もします。


とにかく結局,Sタップ細胞については全て「分からない」に落ち着きました。
次にマスコミが騒ぐのは,発見者の会見とかではなく,
「Sタップ細胞はやっぱり作れた!」
の時にしてもらいたいものです。
正しいことを伝えて,正しいことで騒ぎたててほしい。しばらく静観です。
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メフィーナ

Author:メフィーナ
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