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逆転裁判

映画『逆転裁判』を観に行きました。

うーん・・・ゲームを実写化したらこんな感じかな? という印象でした。
出来は悪くないんですが。
いや,もっと「異議あり!」「異議あり!」「異議あり!」の応酬を期待していたんですよ。
特に,その時の「追い詰めるシーン」のテーマとかも期待していたので。
柄本 明さんのヒゲの裁判長役だけはハマリ役でしたが。

----(以下は,ゲーム『逆転裁判』の話です。)----------

実は私,ゲーム『逆転裁判』は1~4まで全てクリアしていて,
もともとGBA版をクリアしていたのに,DS版も買ってやり直したという。
それぐらい好きなのです。

私は,自分が接するほとんどの作品から,何かしらの影響を受けますが,
『逆転裁判』は,シナリオ作りの方向性で,かなり強い影響を受けたゲームです。

主人公の成歩堂(なるほどう)弁護士は,とにかく,
絶対的に不利な状況に追い込まれた容疑者の,弁護を担当します。
だから,ものすごく頭を使わなければ,すぐに有罪判決が出てしまう

そんな時,師匠で,憧れの人で,先輩弁護士でもある綾里千尋さん(故人)の魂が
『 発想を逆転させるのよ,成歩堂クン・・・あなたはもう真実を手に入れているわ』
と励ましてくれるのです。 (←霊媒師の妹たちの体を借りて)

(例)「凶器はどこに消えた?」ではなく,「凶器が残っていない,ということは・・・!」
そう発想を逆転させた瞬間,真実が見えてくる!!
「異議あり!」  ←これこそが醍醐味!!!!
異議あり!

こんな優れたシナリオを書き続けたのは,(株)カプコンの「巧 舟」さんです。
私が尊敬してやまない方です。

もちろん,あくまで法廷バトルゲームですので,綿密な推理ものとは違います。
トリックにも,いくつか無理や矛盾もあります。
それでも,シナリオの中で逆転に次ぐ逆転があり,最後に勝利(無罪判決)を勝ち取るという
カタルシスあふれたゲームは,そう他にありません。

私が今でも強くお勧めするゲームです。

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