スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンガ界の新語の歴史(補足)

(4)について,ちょっとだけ補足。

最初は,落ち込んでいる今の自分を自分で励まそうと,
過去から順に歴史をたどっていって,楽しい気分になろうと思って
書き始めたのですが,

『今の同人誌は,俗に「薄い本」と呼ばれている』

と書いた時に,自分的にまた落ち込んでしまいました。

ただし,誤解しないでいただきたいのは,
この新語を否定しているわけではないんです。
実際,私がここ数年購入している同人誌も,見渡せば,確かに「薄い」。

つまり,『あまりに現状を言い当てているので,私はショックを受けた』と
いうことです。 むしろ,この新語はまさに正しく生まれたのです。

繰り返して言いますが,同人活動に対する考え方は人それぞれで,
(採算度外視の私のような者もいれば,かなりの利益を出す大手サークルもある。
 様々な趣味についての解説本など,すごく内容の濃いサークルもある。)
それにどうこう口出しをする気は,全くありません

ただ,自分が凹んだだけです。
一生懸命シナリオを練って,頑張って描いて,本にしても,
私の本が「薄い本」と呼ばれたら,と思うと,なんだかなあって・・・。

言葉っていうのは,どうとらえるかによって,人を喜ばせたり,悲しませたり,
ムカっとさせたり,・・・難しいものですね。
だからこそ,新しい言葉が誕生し,古い言葉が消えていくのでしょうが。
うーむ。 反省です。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

物理的に薄いですから。だからこそ「薄い本が厚くなる」って言い回しがでたんでしょうね。

ありがとうです

励ましありがとうございます。
いや・・・過去からずっと振りかえってきて,
今は同人誌はこんな風に見られているのか,と
思ってしまって・・・グスン,すみません。
プロフィール

メフィーナ

Author:メフィーナ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。