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マンガ界の新語の歴史(2)

次に記憶にあるのは,一気に時代が飛ぶかもしれませんが,
ツンデレ
ただねえ・・・私的には新しいジャンルには思えなかったんです。
少女マンガではすでに当たり前の描写だったし・・・。
(主人公の少女は,突然現れた少年に最初は反発するも,次第に彼のことを深く知り,
 態度が変化していく・・・というのは王道パターン。)

しかし,私が思った以上に,この影響は大きくて,
「ツンデレ→萌え」へと移行するのが普通なのに,
ツンデレ=萌え」と勘違いした業界人が多かったのか,
やたらに女の子キャラに「ツンデレ要素」が付加されるようになりました。

やがて,ツンよりさらにクールな女の子がデレた場合の「クーデレ」という
一段上の言葉がすぐに生まれました。

そして,この辺りから,新語が次々生まれ始めた気がします(※あくまで自分基準で)。

あ,好きなキャラに「萌え」という感情を抱くのは,もう普通のことになっていましたが,
流行語として「萌え~」というのが発表された時,
どこ発信なのか,誰が選考したのか,私にはさっぱりわかりませんでした。

ゲームにおいても,再定義が行われます。
「スーパー○ボット大戦」という,ある意味ドリームマッチみたいなゲームが作られ,
その中で,便宜上,
スーパーロボット系」「リアルロボット系」というジャンルが作られました。
これはゲーム上の分類なので,実際には線引きはあいまいだと私は思っています。

あと,命名の起源はハッキリしませんが,「メイド喫茶」というのも新語でしょうね。
おそらくは,秋葉にマンガを買いに来る客層をターゲットにした戦略でしょうが・・・。
正しいメイドのあり方というのは,「エマ」全10巻 森 薫著 エンターブレイン
というマンガがまさに示している通りだと思うのですが。
にも関わらず,「メイド+喫茶」という発案は,これはまあ商売のアイデアかなあ。

(3)に続きます・・・

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