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マンガ界の新語の歴史(1)

前に書いたように,私は造語が大好きでして。
そして,最近はなんだか昔のことが思い出されて仕方なく(ある意味ヤバイ?)
マンガと同人誌での「新語の歴史」をつらつらと書いてみたいと思います。

(記憶次第なので順番は若干前後するかも)

言葉というものは,熱気と必要さえあれば生まれ,消える時は消えます。

ある特定のファンを呼称する動きは,昔からあって,
私が知る最初は「アウシタン」「ローディスト」でしょうか。
(両方とも,当時人気のあった雑誌「月刊OUT」「ファンロード」の読者のこと。
 後者は特に読者イラスト掲載に力を入れており,昔のものをよく見ると,
 今では有名なマンガ家が投稿していたりします)

あ,「ロリコン」「ショタコン」はすでにありましたね。
今ほど犯罪臭があるわけでなく,軽い冗談で使われてましたが。

当時は,東京で大きな同人誌イベント(コミケ)があることは知っていましたが,
むしろ地域でイベントが盛んに開催されていました。
すでにこの頃には「やおい(801)」というジャンルが囁かれていました。
(今で言う「BL系」ですが,当時はもう少し幅広い意味でも使われていた気がします)

まだインターネットもビデオ録画もないため,
アニメ・マンガファンにとっては,同人誌で情報交流を図っていた時期でした。
だから,著作権とか割と気にせず,自由でした。

今はネット動画で「オリジナルの動画」をアレンジ(例えば曲を差し替えるとか)
する時に「MAD」と断りを付けますが,あれはこの頃の名残りと思います。
MADテープ」と言って,カセットテープが媒体なんですが,
アニソンやセリフをつなげ直して,爆笑ネタに仕上げたものが,
どこからともなく出回っていたのです。
「敵はー/正義のー/デ~スト○ン♪」とか,
「エンジンがずっとかからないマシンは○ぶさ」とか(笑)。

(2)へ続きます・・・

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