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私のストーリーの作り方で

私がストーリーを創る上で,もっとも影響を受けたのはこれです。

「燃えよペン」 島本和彦著 竹書房orメディアファクトリー

マンガ家自身が,マンガを描くことをどう考えているのかを
描いたマンガです。
「まんが道」のような半自伝的なマンガとは,ちょっと違います。

その中に,起承転結について,こういう話があります。

ある人が持ち込みで,自分の作品を見てもらうのですが,
マンガ家の「炎尾 燃」先生は,

「この程度のインパクトで話を終わらせられると思うな。
 これはせいぜい,起・承レベルだ!」とズバッと切って捨てます。

そして,描き直されてきた作品も,実は描いた彼自身が2人の女性のうち
1人を選べきれてないのに,無理にハッピーエンドにした内容であることを
涙ながらに告白すると,炎尾先生は静かにこう言います。

「俺は一介のマンガ家だ。男女関係のもつれを解いてはやれない。
 ただ,一つだけ言わせてくれ…」

ドバキィィイイイッ!!(殴)
「自分がどうしていいかわからんものを,
 作品の中でいーかげんな結末をつけるなーっ」


・・・この2つは,私がネタを創る時には,常に脳裏に浮かびます(笑)。
○お話が,「起承」レベルで終わったりしていないか
○オチは,ちゃんと読者が納得いく形で提示できているか

作品を創る作者は,ある意味「神」ですから,常に自戒しなければ,と思っています。

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