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100%の危険と,100%でない危険信号

今月8日に緊急地震速報で,観測機のデータミスで誤報が出た件。

誤報が出たこと自体は,問題点を洗い出して,システムを直せばいい。
しかし,「誤報」に対する報道の仕方には,首を傾げてしまう。

確かに,交通機関が止まったりと色々と大混乱にはなったし,
それが誤りだったと分かれば「人騒がせな!」と怒りたくなるのも分かる。
だからといって,「速報に問題はないのか」とか
今までも誤報が4回に1回は出ていた」とかニュースでわざと強調されると
一体なにを言いたいんだ,と思う。


こういう時の定番で,例えとして『狼少年』の話がある。
あれは嘘つきの少年が「村人から信用されなくなった」話で,
私もそこが教訓なのかと思っていたけど,
改めてよくよく考えると,

あれ最後は本当に狼が来たんだよね。

そして村人たちのその後はどうなったのか。
それこそが教訓なような気がする。



それと,これは前にあった実体験。
職場で火災報知器が鳴った時があって,私はすぐに担当者の所に走り,
まあそれは操作ミスの誤報だと分かってから,机に戻った。
私のいた部屋で動いたのは,私一人だけだった。
「どうだった?」と聞く人すらいなかった。

火災報知器がなんの目的で
設置されてるのか知らないのだな。


お前たちなんかと一緒にいられるか,私は一人で逃げる・・・!」と
汗だくの私は口の中でフラグを呟きつつ,仕事に戻ったのです。

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