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映画「2012」

映画「2012」(2009年製作)

マヤ文明は,超高度な天文学が発達していて,
天体の動きを今の私たちレベルですでに計算できてたそうです。
そしてその長大な暦は「西暦2012年12月21日」でなぜか終わっている
私は,これはちょっとばかり信じてました。

西暦1999年? あれは鼻にもかけてなかった。
そもそも西暦0年の定義に問題あるし,
西暦999年にも同じような世紀末騒ぎが,西洋では起こったものの,
東洋では暦が違うから騒ぎは起きてない。

でもマヤ歴は違う。
正確に公転周期とかを計算してて,その上で作った暦だから,重みが違う。
私は心の中で「ひぃぃ・・」と思っていて,
何かしらのサバイバル術が学べるかなと思って,映画館に行ったのです。

(やっと本題に入ります。)


結論。
「地球が滅びる時には,まず自家用機が無いと逃げ切れないわ~・・・。
 それと箱船に乗れる少数の人間にならないとダメって,ないわ~・・・」

と,ただの一般人の私は,絶望して劇場を後にしたのでした。

地球が崩壊する理由も不明だったし,
箱船つくる資金集めとはいえ,大金持ちには乗船券を配ってたりとか,
そんなの一般人では対処できないじゃん・・・。


まあ,マヤ歴の「西暦2012年12月21日」は,
本当はただの長大な「区切りの一つ」なんだそうですよ。もう過ぎたけど。

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