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本の大きさに困る

引越などで本を収納している時に,つくづく困り果てるのは,
「本のサイズって,なんでこんなに違うんだっっ!??」
といっても,まあ私の贅沢な悩みなんですが。

(以下の数字は断りがなければ,<mm>とします。)

私が収納目的で使っているのは,「いれと庫」という商品です。
クリアケースで,キャスターがあり,重ねることも出来る優れもの。
保存,取り出し,移動,引っ越し。 まさに理想の収納ケース!

ところがですね・・・,
コミック用」だと,内寸の深さが130で,
単行本(奥行113~116)から大判コミック(奥行130)までを
「背表紙が見えるように入れる」 ことが可能なんですが(当たり前か),

一つ下の「ビデオ・新書用」だと,内寸の深さが110なんです。
これが,実に惜しいっ!!!
わずかに3~6だけ深さが足りないばかりに,単行本が入れられないっ!!
なんなんだこの不親切設計は(笑)。
(まあ,横にすれば入りますが,背表紙が見えにくくなるのなら意味がない)

それで調べてみると,実は,新書版と単行本はそんなには違わないんです。
 (以下の数字は,私の手持ちのもので測ったものです)
新書版 高さ173×奥行110(一般的なもの)
単行本 高さ173×奥行116 マガジン系
 〃  高さ174×奥行113 チャンピオン系
 〃  高さ177×奥行113 ジャンプ・サンデー系

なんなんだこの微妙なサイズ差は(笑)。
一番笑えるのが,出版社ごとに僅かに数mmずつ違うってこと。

本棚だったら気にならないんですが,いざ持ち運びのために収納となると,
途端にこのサイズ差が微妙に邪魔になるんです。
ため息をつきながら荷作りをしてます・・・。

あと,写真がいっぱい載ってる雑誌の大きさがまちまちなのも
何とかしてーっ!!(笑)

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