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マイノリティ・リポート

私は種々雑多な作品や資料から影響を受けるため,広く浅く(略

「マイノリティ・リポート」 2002年 スピルバーグ監督
主演:トム・クルーズ

これは,ものすごく参考になった映画でした。
(ただし,あちこち矛盾はあるので,素直にストーりーだけ観るといいと思います)

あらすじとしては,
殺人事件を予知できるシステムができ,未然に犯人を逮捕できる時代。
(事件が起きてもいないのに犯人? と思いますが,人命には代えられませんしね。)
ところが,当の犯罪予防局のジョン刑事(トム・クルーズ)自身が,
まったく見知らぬ男を殺す,と予知が出てしまい,とりあえず逃げる!

(途中にもどんでん返しがありますが,中略)

最後に,ジョンは真犯人の前に姿を現し,真実を暴露すると宣告。

すると当然,予知システム(予知能力者)は,真犯人がジョンを殺す,と予知を!

さあ,ここで,ジョンは真犯人を追い詰めるわけです!
「もしあんたが俺を殺せば,予知システムは完璧だと立証できる。
 しかし,あんたは逮捕される。
 もしあんたが俺を殺さなければ,予知システムは不完全だと立証され,
 悪用していたあんたは破滅だ。
 さあ,あんたはどっちを選ぶ?」
サイレンが近づいてくる中,真犯人のとった道は・・・!

この映画のテーマである,予知システム(未来予知)を上手に使い,
「どっちに転んでもお前の未来は無い」という罠をしかけて,
真犯人を精神的に追い詰める部分が,とても痛快でした。

この追い詰め方については,私のPSUサイトの創作ノベル第4話で,
意識して使ってみました(残念ながら映画には及びませんでしたが)。

なお,この映画は全編通して展開が予想できないので,実際にご覧いただく
ことをお勧めいたします♪

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