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PSvitaのタイピング改善?

(追記)3月29日
ソ○ーのPS公式サイトの「ご意見・ご感想」のところから,
PSvitaに「かな入力」も実現して下さい,と要望してみました。


;--(以下本文)--------------------------------------------

2014年3月25日のPSvitaシステムソフトウェア3.10から,
Bluetoothキーボードが使えるようになったそうです。
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20140325_psvita_v310.html


おおっ,ということはPSO2でもみんなとペラペラしゃべれるように
なるの!?
小さい画面で,小さいキーを押して会話についていくって結構大変なんですよ・・・。

さっそくシステムアップデート。(現在は3.12が公開)
ドキドキしながら・・・

設定周辺機器→ 「外付けキーボード」 という項目が増えていました。
開くと・・・

 入力方式「ローマ字」

「ローマ字」
「ローマ字」・・・?


違うちがう,そうじゃない!
かな入力」の人だっているんだい!!
ぬか喜びだったよ!
要望メールなんとかして送っちゃる!


・・・でも,携帯ゲーム機(持ち運びが前提)なのに外付けキーボード(据え置き)
という使い方の大転換はすごいことだし,
面白そうだからBluetoothキーボード買って試してみようかな・・・?
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逆転裁判シリーズ

3DSソフト「逆転裁判5」について書いて,
巧舟さん(逆転裁判1~4のメインシナリオライター)は他に何書いたのかなあ・・・
と調べてたら,

3DS「レイトン教授vs逆転裁判」のシナリオを書いてたことを発見!


さっそくソフト買ってくる!!(笑)



wikiによると,
やはり「レイトン教授」のメーカー側も「逆転裁判」をライバル視していて,
いつかコラボを・・・っ!」と思っていたとか。  ←その気持ち分かる(笑)

それで直接,巧さんに持ちかけたそうです。
うーん,いいなあ。うらやましい関係だなあ。

ゲーム「逆転裁判5」感想

3DS「逆転裁判5
いい加減クリアしなきゃと思って,やっと終わりました。
感想。
力作だけど,長い
分かりやすく書きますと,


















こんな感じです。

キャラはいいし,シナリオも・・・まあまあ。トリックは・・・まあまあ。
「法の暗黒時代」という設定なので,裁判パートが裁判になってないのは仕様です。
だから「異議あり!」を叩きつけた後で,
「いや本当の証拠はこっちだった」と言われてショボンとなるのは繰り返します。

そこまではまあいい。
問題は,「シナリオが長い」。
だから,途中で経緯を忘れてしまう。(単に私が年を取ったせいかもしれないが)
誰が容疑者だったか,動機は,凶器は,犯行場所は,・・・
それらが(証拠次第で)途中でクルクル変わるので,
「結局いま誰の疑いを晴らそうとしてるねん!」と何度小声で叫んだことか。

私の頭の中には,逆転裁判1~4の犯人・動機・トリックがほぼ記憶に残ってます。
でも5については,クリアしたばかりなのに,もう思い出せない。
ストーリーが二転三転どころか七転八転九転十転・・・だから,本筋を記憶に残そうと
していなかった,そんな気がします。


やはりストーリーというのはテンポが大事だなあ,
内容よりもテンポを重要視すべきだなあ,
巧舟さん(1~4のシナリオライター)帰ってこないかなあ,
と思った一作でした。

ニュースの報道姿勢はどこかイメージ先行な気がする

しかし,・・・今年はやけにマスコミの報道姿勢を疑うような事案が
次々と出てくるなあ。
というより,長い間に報道姿勢が堕落していたのが,一気に露呈した
だけなのかもしれませんが。


Sタップ細胞の件も,当初から「理系の女性研究者が大発見」
「実験室で割烹着」といった,視聴者に受けそうなイメージばかりが
加熱報道されて,肝心の「再検証に成功!」というニュースは一つも無かった。
(iPS細胞の時は,世界のどこかで再検証が出来たと報じられてから
一気にニュースが膨らんだのに。)

ゴーチの件も,元々は「全聾の作曲家」のイメージを先行させ,
その素性については,売り上げの妨げになるから目をつぶるというのが
根底にあったようだ。
(ゲーム会社も,レコード会社も,特番を作った人も,見逃したように
思われるふしがある。)

「凶悪な事件」はたいてい「閑静な住宅街」で起こる。
レポーターや編集者は,その住宅街に実際に住んだことがあるのか?

芸能人または有名人の本人または家族が亡くなると,
途端にそこにドラマが生まれるのも不思議だ。
急ごしらえなので,お涙ちょうだい的なエピソードばかりをどの局でも横並びで
聞かされることになり,
何度も聞かされるとさすがにいかに美談でも演出を疑う。

「被災者」は,被害を受けたのだから援助を惜しむことはない。
しかしあれから3年経った。
いまだに思うように復興が進んでないことばかりを強調して報道されると,
逆に,なにをモタモタしているのか,誰がブレーキかけているのか? と変な疑念もわく。
なんのために国民全体から25年間も特別に復興税を徴収しているのか,とも思う。


全般に言えることは,「視聴者に受けそうなイメージを羅列するだけ」といった
底の浅いニュースの流し方が増えてきた気がすること。
ネットが普及して,ニュースの「速さ」や「幅広さ」の点で競争しているせいもある
かもしれない。
それでもなあ・・・「正確性」「有益性」というのが置き去りになったらだめだろうと
いう気がするのだけど・・・。
「信用」が失われたらニュースはオシマイでしょう。

ゴーチの件が,もっともそれを表してた。
障害者,耳が聞こえないのに作曲,サングラスやヒゲ,杖をついて歩く・・・
イメージをゴテゴテと身にまとって神秘的な雰囲気を醸し出しておきながら,
ぜーーーーーーんぶニセモノだった。

いかに「イメージ(属性)」というものがあくまで「イメージ(心象)」でしかない
かという事を,実際に見せてくれた好例だった。
もう二度と,こんな「インチキなイメージ」先行で商品を売ろうとするヤツが現れないことを,
それをかっこよく報道しないことを,切に望みます。


今のニュースの報道姿勢が,このままでいくのか,
イメージとかは薄くして「正確性」の方を重視するようになるのか,
今年はそういう反省の年になるのじゃないでしょうか。
そういう観点で,ニュースを日々見ています。

はっきり正しいと分かるまで静観するべき

Sタップ細胞には本当にガッカリです。
理KENの「中間」報告も聞いたけど,これも残念な発表の仕方で,
結局モヤモヤした気持ちは晴れませんでした。

最初は私も,
細胞は分化したら元には戻らない」という常識を覆した,と
いう点で強い関心を持ち,すごい発見をしたなあと興奮してました。

でも段々と世界中で疑いが強まり,やっとこ発表元の理KENが発表したのは,
「論文はその体をなしてないから取り下げる方向」の一点だけ。
しかもまだ検証の「中間」だそうで。
論文の書き方の検証に時間を使ってることなんかを聞きたかったんじゃなくて,
いま再検証実験を何万回している途中なのかを聞きたかったんですよ!
理KENですら,もう誰もSタップ細胞の再検証をしてないってこと?



科学の世界では,間違いってのは割とよくあるわけで,
最近では「光速を越えたニュートリノ」の件がありました。
でもあれは,実験チームは「私達がどんなに再検証しても速度が光速を越えてしまう。
(速度=距離÷時間 だから。)
誰か知恵を貸してください」という発表の仕方であって,
その後,色んな人が加わって検証をしたところ,わずかな差が見つかって,
やっぱり「光速より速いものは無いね」でオシマイ。
こんなのはたいしたことじゃなくて,最後は笑い話で済みます。
(むしろ,実験の仕方の工夫につながるから有益です。)

でもSタップ細胞は,
「こういうストレスをかけたら出来そうです」という発表ではなく,
「こういうストレスをかけたら出来ました」と発表してました。
そりゃあ,再現できなければ苦情が殺到するでしょ。

その,「出来ました」という発表の仕方をしてしまった以上,
発見者がまるまる嘘を認めない限りは,理KENもSタップ細胞の可能性を否定できなくなった。
(かつてネッシーがいるかいないかの問題は,
写真を撮った人が死ぬ間際になってやっと嘘を認めるまで決着しなかった。)
だから歯切れが悪い。だから「論文の書き方」の話ばかりをする。
コメンテーターの専門家も,煮え切らないコメントばかり。

それは,私が思うには,
「Sタップ細胞は無い」と言い切った後で,世界のどこかで「やっぱり作れた!」と
なったらその人こそが偉大な発見者になってしまい,
理KENの面子は丸つぶれになるから,ではないかと思ってます。
だからこれからも理KENは,幻のSタップ細胞に振り回され続けるのでしょう。
・・・発見者が本当のことを告白するまで。


この件については,マスコミの先走り過ぎた過熱報道にも問題があった。
割烹着とか,女性の研究者だとか,イメージ先行で報道していた。
「正しいことを伝える」という報道の基本が欠落して,
「視聴者が見たがりそうなものを伝える」姿勢に堕落していた結果なような気もします。


とにかく結局,Sタップ細胞については全て「分からない」に落ち着きました。
次にマスコミが騒ぐのは,発見者の会見とかではなく,
「Sタップ細胞はやっぱり作れた!」
の時にしてもらいたいものです。
正しいことを伝えて,正しいことで騒ぎたててほしい。しばらく静観です。

思い出補正・・・なのか?

retake_retake.jpg

以前の原稿を描き直しつつ,ペース配分とかを考えているところですが,
昔のを描き直しているとどうしても「補正」が入ってしまいます。

「今の絵柄だともっと大っきいよなあ・・・もうちょっと膨らま・・・もう少し・・・ん?

だらしなおっぱいになったじゃなイカ!

グラビアおっぱいマンガおっぱいは違うとあれほど・・・ッ!

内なる「補正欲求」との戦いは続きます。
ええいこんな事に時間使ってる場合じゃないのに(笑)。
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