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「はいてないの?」「はいてますよッ」

マンガでセリフを書いている時に,
しゃべっている音では意識していない漢字の違いに
気づくことがあるんですよ。

何年か前に私がぶつかった漢字が「穿(は)く」でした。

パンツは「穿く」で,靴下は「履く」だそうです。
「穿く」の方は,「穿(うが)つ」とか「穿孔(せんこう)」のように,
穴を開けていく感じがありますから,パンツに足を通す様子が
そうなんでしょう。


この理屈でいくと,
パンツ,パンティ,ブルマ,スパッツ,レギンス,タイツ,
ズボン,スカート等は「穿く」。
(腰を覆うものが該当するようです。あとwikiによるとタイツは
衣服であって靴下ではないらしいので。)

靴,靴下,ハイソックス,ニーソックス,パンティストッキング等は
「履く」となるんでしょうか。
(パンストはストッキングの一種で,腰まで伸びたものという解釈で。)

ちなみに,剣や太刀は腰に「佩(は)く」,刀は腰に「差す」。
ベルトから鞘をぶら下げるか,帯に差すか,の違いかな。


セリフを入力しながら,辞書と首っ引きで勉強ですよ・・・。
しゃべる言葉と,書く言葉は違うと感じますねえ。
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PSP「ペルソナ3ポータブル theBest」始めました

ペルソナ4G」が自分的にあまりにもアタリだったので
前から気になっていた「ペルソナ3」も遊んでみることに。

ただこれはPSP用のゲームなので,PSVitaでは
互換モードで遊ぶことになります。
その辺もチャレンジということで,始めてみました。


Wi-Fiをオンにして,Vitaのホーム画面から
PSストア」へ。
ゲーム→PSP を選択して,「は」行で探すと
ペルソナ3ポータブル theBest」が見つかります。

前回「P4G」の購入実績があるので,ウォレット(PSストア通貨)
へのチャージ(入金)はボタン一つで完了。
ダウンロードは約35分で終了。


ゲームを始めてみると,元がPSP画面だからか,
若干にじんでいるように思いました。
PSボタン長押しで入れる「表示設定」で微調整が可能。
「バイリニアフィルタ」をオンにすると,荒く見える文字フォントが
やや滑らかに見えるなど,少しだけ変えられるようです。

ちょっとだけ遊んでみましたが,問題なく動いている模様。
P4Gとは異なる世界観ですが,共通する部分が多いので
また違った面白さを味わってみようと思います。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」

ペルソナ4 ザ・ゴールデン」(PSVita
1周目クリア。傑作といえるゲームでした。

ペルソナ(魔法を使う別人格)を合成して増やしていく
というゲームシステムは複雑そうで,最初は及び腰でしたが,
普通に育てていくだけでもペルソナは十分使えるし,
むしろそれ以外の,仲間との交流や学校行事などが楽しくて,
難しく考えることなく遊べました。

シナリオも素晴らしい。
出会う人それぞれに悩みを抱えていて,話していくほどに
それが自然とわかっていくようになってます。
(ペラペラしゃべってくれるワケではないのです。)
特に,主人公と共にいる仲間たちは高校生という多感な時期で,
「外面」と「内面」の違いに苦しんでいます。
それが「ペルソナ」=自分の中にいる自分,というわけです。
また,とある連続怪死事件を解決するのが本筋なのですが,
犯人像の推理は二転三転して,容易にはたどり着けません。
そこに緊迫感があって,シナリオ全体を引き締めています。

戦闘もゲームバランスは良いし,かつ駆け引きが重要です。
・先制して1ターン稼ぐ→弱点属性で叩くとダウンさせてワンモア
 →味方の追撃(属性を無視してダメージ)
  →敵が全部ダウン状態だと総攻撃(〃)→コンビ攻撃(〃)
これをつなげると,ほぼ反撃を受けずに勝てます。
だからどんどんダンジョンをクリアしていったら,
中盤のボスがどうしても倒せない。
仕方なくここで始めて攻略本を見たら,笑ってしまいました。
だって推奨レベルよりも20も下で挑んでいたんだもの,そりゃあ
HPが敵の一撃よりも少なければ勝てないよ。
っていうぐらい,戦闘は駆け引きでも勝てるように出来てます。

あとはやっぱり特筆すべきは恋愛かなあ・・・。
女の子との仲が深まっていくと,なにしろお年頃なので恋人になれる。
候補は6人・・・。
攻略本を見たら「特にデメリットは無い」とあったので,
安心して何人もOKしちゃったら,
終盤で「気まずい雰囲気」になっちゃったじゃなイカ(笑)。
それはともかく,恋人がいるとお祭りとかクリスマスとかが
楽しくなるので,それはお勧めです。

もうとにかく,誉めるところはいくらでも出てくるなあ・・・。
前々から気になっていたゲームでしたが,購入してビンゴでした。
1周目でやり残したことはいっぱいあるので,
まだまだ遊び続けるつもりです。

「それでも町は回っている」恋愛方程式

それでも町は回っている」11巻~ 石黒正数著 少年画報社

行動的だけど天然思考で周りを振り回す女の子が主人公の,
オムニバス形式のマンガです。
というか,日常の不思議さを普通に描いていて,私は大好き。


さて,そのエピソードの中でも私が一番ひっかかっているのが
第1巻の9話『恋の方程式
女生徒からのラブレターをもらった数学教師の返事はたった一行,
「(男+女)÷モラル=0」
教師と教え子をモラルで考えると恋愛はありえない」と・・・。
ふむ,実に分かりやすい答えです。
だからもう少し別の視点から突っ込んでみましょう。

「数学」教師の返事という点で考えてみると・・・
分母の「モラル」は0はありえないから,
「(男+女)=0」
という式に変換できますね。
つまり,「モラル」以前に,男と女は±同値であって,
足すと何も生み出さない
,って意味になっちゃう。
先生~それは極端だよ~早く恋人つくろうよ~とずっと思ってたら,
第9巻でその元・女生徒が(ちゃんと成人してて)リベンジに来る(笑)。
幸せになってほしいです~♪


こういう感じで,引っかかるところが遅発的に出てくるので
このマンガは好きなのです。

ネタが・・・。

夏コミでPSO2の同人誌を買いまして,
「こんな風なゲームです~」「こんな風に遊んでます~」
というのを知って楽しそうだなァとは思うのですが・・・。

自分がPSO2をまったく遊んでいないこともあって,
「サポートパートナー」を「サポパ」と略してるのは
言いづらそうだなあ・・・っていう感想ぐらいしか
ブログに書けることがありませんでした。

うーん,なんというか,
皆さんの同人誌を読んでいると,なんとなく,
「レア掘りの苦労」や「強化運の無さ」辺りの,
当たり障りのないネタを選んでる感じがしたんです。


アークスやダーカーやオラクルや種族のネタは
なんだかほとんど描かれてない。
そもそもの設定が固まっていないから,なのかなあ・・・。
これは私が今からPSO2を始めても同じ結論になりそう。


これからも創作活動は続けたいけれど,
PSO2はどうしようかな・・・迷い中です。

「サポパ」・・・略称とは?

夏コミに行きまして,PSO2の同人誌を買いました。
まあ思うところから書いていきます。

「コード:エピソード2」が始まってから
サポートパートナー」というものが導入されたそうですが,
皆さんの略称は「サポパ」に落ち着きのようです。

・・・うーん,どうにも発音しづらい,というのが私の正直な感想。

こういった,作中に出てくる名称というのはある程度までは
作った側が「こんな略称になるだろうなあ」という意図を
込められるものです(と私は思ってます)から,
「サポートパートナー」という命名自体がどうだったのだろうか
と思ったりもしています。


例えば,
PSUでは「パートナーマシナリー」というのがいました。
ユーザーによる略称は「パシリ」。
私はパシリという言葉自体は好きではないので自分では「PM」と
いうのを使ってたけど,でも略し方は合ってるとは思いました。

それから「ファンタシースターポータブル」。
略すと「PSP」。
明らかに親元(ソ○ー)に失礼とも思える作品名。
(もちろん「~ポータブル」というゲーム名は多いけれども。)
だからむしろユーザー側の方が配慮して
略称を「PSPo」と,「o」を付け足してたんですよね。

他にも「GAM」とか「MAG」とかは明らかに狙ったものでした。
(ガーディアンズアドバンストミッションと,
 マキシマムアタックinグラールの公式略称です。)


つまり,狙えば狙えるんですよ,略称って。
ただ,受け手側がどんな略称にするかはそもそも自由なので,
(別に一つに決めることもない)
作り手側は表だっては拱手傍観する,という姿勢なわけですが。

そこをあえて「サポートパートナー」って略しづらい名称を付け
・・・いや言うまい。
むしろ,私も楽しく考えてみようっと。
「サポナー」・・・なんか「サモナーsummoner召喚者」みたいだ。
「サポッター」・・・なんか「さぼったー」みたい。
「サポ子」・・・漢字が混じるとタイプしづらいな。
「パトナ」・・・女の子みたいにしてみた。
「パトラッシュ」・・・眠いんだよ代わりにオーダー行ってきて。

もう普通に,略称「サポーター」でいいじゃん!(笑)
・・・ってあれ,意外に間違ってない略し方なのに,
なにこのダダ滑り感・・・ (もう略語じゃないしー)

100%の危険と,100%でない危険信号

今月8日に緊急地震速報で,観測機のデータミスで誤報が出た件。

誤報が出たこと自体は,問題点を洗い出して,システムを直せばいい。
しかし,「誤報」に対する報道の仕方には,首を傾げてしまう。

確かに,交通機関が止まったりと色々と大混乱にはなったし,
それが誤りだったと分かれば「人騒がせな!」と怒りたくなるのも分かる。
だからといって,「速報に問題はないのか」とか
今までも誤報が4回に1回は出ていた」とかニュースでわざと強調されると
一体なにを言いたいんだ,と思う。


こういう時の定番で,例えとして『狼少年』の話がある。
あれは嘘つきの少年が「村人から信用されなくなった」話で,
私もそこが教訓なのかと思っていたけど,
改めてよくよく考えると,

あれ最後は本当に狼が来たんだよね。

そして村人たちのその後はどうなったのか。
それこそが教訓なような気がする。



それと,これは前にあった実体験。
職場で火災報知器が鳴った時があって,私はすぐに担当者の所に走り,
まあそれは操作ミスの誤報だと分かってから,机に戻った。
私のいた部屋で動いたのは,私一人だけだった。
「どうだった?」と聞く人すらいなかった。

火災報知器がなんの目的で
設置されてるのか知らないのだな。


お前たちなんかと一緒にいられるか,私は一人で逃げる・・・!」と
汗だくの私は口の中でフラグを呟きつつ,仕事に戻ったのです。

映画「遊星からの物体X」

映画「遊星からの物体X ファーストコンタクト」(11年製作)
遊星からの物体X」(82年製作)
を通して観ました。

CG全盛の今でも決して見劣りしない,元「物体X」の特撮技術はスゴイです。
また,両作品とも「X(The THING)」の怖さもさることながら,
閉鎖空間での他人への恐怖」というものを見事に描いていて,それが
この映画の素晴らしさだと思います。

造形も,いわゆる見知らぬエイリアンの姿ではなくて,
私たちが見慣れている生物の「混在」や,
人間に「同化」して「なりすまし」ている部分に,やはり
強い恐怖を覚えます。
これは(私が思うに)ゾンビ映画と共通した怖さなんでしょう。

まあ,大人になってから観ると,
細胞単位で同化している設定なのに,知識や知能といった「脳全体」で
作り出される「行動」を同化させるのって難しいのでは?
(姿かたちをソックリに維持するのがせいぜいでは。)
とか考えたりしますけど,それを言うのは野暮ってものかな。


「X(The THING)」は「なりすまし」た後,自分をエサ場に連れて
行かせるため,意外と賢い行動をとります。(人間をだまそうとする)
これって・・・。
ネットの世界で例えるなら,その人に「なりすまし」て財産を盗んだり,
一般人に「なりすまし」て商品をステマしたり,
良識ある人に「なりすまし」て他者を中傷したり・・・。
なんだかテーマとしては現代にも置き換えられますね。
怖いです。


(追記)ちなみに映画の中で「2万7000時間で全人類が同化する」
と試算されていたのを日数に換算してみたら,
「1125日=3年と1ヶ月」になりました。
対処法さえ分かればなんとか食い止められそうな気も・・・。

ゲーム「スカイリム」のMOD動画

ひっ倒れている気散じというか,ここのところネットを
ぶらぶらする事が多かったのですが,
最近発見した「スカイリム」の「ゆっくり実況動画」シリーズに
ハマってます。

ゲーム「スカイリム」自体は知らないし遊んだ事もないのですが,
そのゲームにMOD(改変プログラム)をあてて
面白おかしいドラマ仕立てにしているのです。
本来のゲームではありえない踊りや服,キャラ体型などを
駆使することで,
スカイリムという異世界で,ちょっとネジの飛んだキャラたちが
アホな事に首を突っ込んで走り回ってもいいじゃなイカ

という,この自由さに憧れます。

「ちょっとネジの飛んだキャラたち」が「アホな事」をしているのに,
お話全体としては王道ベタベタの涙あり笑いあり感動あり,というのも,
作者さんたちの素晴らしいスピリッツを感じられて,私は好きです。


私が好きなのは
うちの魔王は」「とあるビッチの」「カテジナさんが行く」「まり☆マジ
今一押しは「ロリコンが歩く」。
タイトルはあれですが,内容はそこらへんの商業作品も顔負け。
もうDVDで出しちゃえば,と思うぐらいストーリーと演出が完成してます。
(実際に出すとなると,著作権という壁が阻むわけですが)

・・・こういうのを見てると,自分も作りたくなっちゃうけど,
MODの組み合わせとか,
キャラの動き,画面の演出など,作り方が想像もできない・・・。
うーん,私ももっと勉強しなければ。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」

ここのところひっ倒れてました。

そんな時に有り難いのが,ゲーム
遊戯」というものは,心沈む時も時間を忘れさせてくれるような
楽しいものでなくっちゃいけない。そう思っていたのは正しかった。

前に,寝付けない時に購入したPSVita版「ペルソナ4」。
実に面白い。止められなくなるぐらい。

基本はペルソナ(魔法を使う別人格みたいなもの)を操って,
バトルを重ねていくわけですが,
同じ仲間たちと交流を深めないとペルソナは強くならず,
それには学校行事や会話イベントもこなさなくてはならず,
または何気ない頼みごとを解決していったり,
必要アイテムを栽培したり魚を釣ったりと,
とにかくすることが盛りだくさん。
それでいて,しっかりとストーリーの本筋は進むので,
ちゃんとパーティのレベルも上げないといけない。

本当に久しぶりにゲームをしたのですが,買ってよかった。
それにマンガや映画よりも,ゲームは能動的に遊ぶ余地があるので,
気散じにもとても有効でした。
というわけで,今これにハマってます。


もう一つ,今さらながらに思ったのは,
ゲームって,発売した時からキチンとゲームバランスがとれてて,
バグもなく楽しく遊べるのが普通
だったんですね。
「パッチをあててバランス調整,バグ取り,ついでにアイテム追加」の
いつまでも未完成をうたうネトゲに慣らされていた事に気づきましたよ・・・。
プロフィール

メフィーナ

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