スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

段ボール箱はなぜあの大きさなのかっ!?

(またしても引っ越しのグチ~。)

引越業者によっても違うとは思いますが,
業者からいただく段ボール箱は,いったい
何の大きさを基準に作られているんでしょうかっ!!
かっ! かっ! かっ・・・

私は特に「本」が・・・正確に言うとマンガが・・・
もっと正確に言うと同人誌が・・・画集が・・・テラ多い。

前のスレで,本の大きさがマチマチだだっっと嘆きましたが,
コミック大判がB6,大人コミックがA5,同人誌がB5,
普通の画集がA4・・・と(大体は)こんなサイズ。


どれも,キチンとは入らない・・・。
引っ越しのたびに,まるでパズルのように入れ方に悩んじゃいます
・・・なんか妙にスキマが出来て,持った時に揺れないように
折りたたんだ新聞紙を詰め込んだりとか,余計な手間がががgggg。

「汎用的な大きさ」に合わせて作ってあるとしたら,
その「一般的なサイズの基準」を知りたいものですね。
段ボール箱会社に,
本の引っ越し用に特化した段ボール箱を作って!
あと底が抜けないように底面を厚く,重くならないように小さめで!

って提案メール送ってみようかしらん。

・・・さて,逃避はここまでにして,また箱詰めに戻ろう・・・。
終わらないんだ・・・入れても入れても入れ(略)
スポンサーサイト

引越手続きの煩雑さ

まさに今,引っ越しのバタバタの最中なわけですが。

引っ越しの各種手続きを申し込むたびに,
連絡先は全部「携帯電話番号」で済んでしまう。
固定電話番号の出る幕なし。

携帯番号だったら全国どこに引っ越ししても変わらない。
実に便利です。

もう携帯があれば全ていいんじゃないかなあ。


・・・とはいっても,一つ一つ手続きするの,面倒!
せめて公共的な,郵便・水道・電気・ガス・電話ぐらい,
役所の転出・転入届と共に一気にやってくれないかなあ!

(まあ,別々に管理しているからこそ,いざという時に
 それぞれにデータが残っていて,対応できるのかもしれませんが。)

水泡に帰す?

北九州にいるうちに,「松本清張記念館」は行っておきたくて,
先日行ってみました。
様々な作品を書いていることに改めて驚くとともに。
その中で「或る「小倉日記」伝」という短編が目に止まりました。


内容を簡単に言うと,森鷗外が小倉にいた頃の日記が行方知れずで,
研究者たちはそれを残念がっていた。
そこに,鷗外の当時を知る人たちを丹念に訪ね歩いて,その日記に
近いものを作ろうという人物が現れる。

すでに40数年も経っているので,その調査は困難を極めるが,
障害を抱えつつも,数少ない手がかりを追っていく。

しかし,ついに病に倒れ,完成できなかった。
そのすぐ後,くだんの「小倉日記」は発見された・・・。


なんとなく,自分も身につまされるところがありました。

もちろん,上記と比較になるようなものではないですが,
PSUの世界観を考察するために,全キャラの全セリフを調べ上げ,
それらをまとめて「雑学」にしたものの,
PSO2が始まってPSUが完全終了し,全部パーに。
・・・あの苦労はなんだったんだろう,と。

いやあ,良い思い出になりましたよ(いい意味で)。

色即是空

病気をしていると,

「なぜ私が」
「なぜこの時に」
「なぜこんな事に」

という疑問でいっぱいになり,やるせない気持ちになる。
時に,狂おしく,自分をこんな風にした何か(?)にも腹が立つ。

しかし,地球はただ回っている。

「なぜ地球は回るようになったのか」なら,答えはある。
しかし,
「なぜ地球は回っているのか」については,「知るか」としか言えない。

だから,
「なぜ私は病気になったのか」なら答えがあっても,
「なぜ私はこんな時に,病気でいるのか」は,「知るか」としか言えない。

ということは,「なぜ私が」云々・・・という最初の問いは,
そもそも「知るか」なのだろうか。

本の大きさに困る

引越などで本を収納している時に,つくづく困り果てるのは,
「本のサイズって,なんでこんなに違うんだっっ!??」
といっても,まあ私の贅沢な悩みなんですが。

(以下の数字は断りがなければ,<mm>とします。)

私が収納目的で使っているのは,「いれと庫」という商品です。
クリアケースで,キャスターがあり,重ねることも出来る優れもの。
保存,取り出し,移動,引っ越し。 まさに理想の収納ケース!

ところがですね・・・,
コミック用」だと,内寸の深さが130で,
単行本(奥行113~116)から大判コミック(奥行130)までを
「背表紙が見えるように入れる」 ことが可能なんですが(当たり前か),

一つ下の「ビデオ・新書用」だと,内寸の深さが110なんです。
これが,実に惜しいっ!!!
わずかに3~6だけ深さが足りないばかりに,単行本が入れられないっ!!
なんなんだこの不親切設計は(笑)。
(まあ,横にすれば入りますが,背表紙が見えにくくなるのなら意味がない)

それで調べてみると,実は,新書版と単行本はそんなには違わないんです。
 (以下の数字は,私の手持ちのもので測ったものです)
新書版 高さ173×奥行110(一般的なもの)
単行本 高さ173×奥行116 マガジン系
 〃  高さ174×奥行113 チャンピオン系
 〃  高さ177×奥行113 ジャンプ・サンデー系

なんなんだこの微妙なサイズ差は(笑)。
一番笑えるのが,出版社ごとに僅かに数mmずつ違うってこと。

本棚だったら気にならないんですが,いざ持ち運びのために収納となると,
途端にこのサイズ差が微妙に邪魔になるんです。
ため息をつきながら荷作りをしてます・・・。

あと,写真がいっぱい載ってる雑誌の大きさがまちまちなのも
何とかしてーっ!!(笑)

マンガ「大砲とスタンプ」

私も,一度は描いてみたいと思っていたテーマなんですよね。

大砲とスタンプ」 速水螺旋人著 講談社

ストーリーを簡単に言うと,兵站(補給)隊に配属された少女少尉の話。


勝敗を分けるファクターとして「戦力」がよくあげられるでしょう。
しかし私は,より重要なファクターは「補給」である,と思う。

どんなデカい戦艦も,油がなければ動かない。
どんな勇猛な戦士でも,空腹では戦えない。

だから,兵隊が駐屯したり,移動,戦闘したりする度に
「補給」をどう担保できるか,が重要だと私は考えています。
(素人考えですが。)
実際,そういう補給量の計算式を見たことがある。

「補給」と言っても,弾薬,兵器の交換パーツ,燃料,
建設資材,スコップ等の道具,衣服類(夏期・冬期も),
糧食,医薬品,若干の嗜好品・・・etc
そして,それらを届けるルートの確保,手段の確保・・・。
それらを全部組み合わせて,「補給」といえると私は思うのです。

・・・戦後,アメリカ軍の作戦士官から
「補給の見込みが無い作戦は,行わない」と教わった時に,
旧日本軍の作戦士官たちは驚いた,ってさ。

マンガ「ゆりめくる日々」

百合マンガは数あれど。
こんな百合は無いでしょう(笑)。

ゆりめくる日々」 海月れおな著 秋田書店

お嬢様な先輩と,普通の後輩が・・・
一緒にいるのは間違いなくて,いい雰囲気なのですが,

なにしろお嬢様の先輩が,素で天然で世間知らずというのか,
いやそれ以前に,
どこか思考の焦点がズレてて,後輩の想いが空回りっぱなし。
例えば,

「何を作っているの…?」
花輪です…」
「私にくれるのかしら…?」
「はい…」
「つけていい…?」


先輩…それじゃ鼻輪


全編こんな台無しな百合(笑)。
でもこんな交際,楽しそうでいいなあ~♪

ホームズさんどこにいるの?

前回,ドラマ「SHERL・OCK」の感想を書きましたが,
その連想で一つ思い出を。

私はグラナダTVが制作した「シャーロック・ホームズの冒険
シリーズが大好きで,手持ちぶさたな時にはDVDを
何度も見返すのですが,
(前置きはここまで)

シリーズ後半のワトソン役として,
エドワード・ハードウィック」氏が演じておられました。

ところが,とある深夜にTVの映画を,何気なく観ていた時に,
まさにそのハードウィック氏が,カフェで紅茶を飲んでいたのです。
(映画の主人公の,同僚の役でしたが)

その瞬間,
あれワトソン先生,今日はホームズ先生とご一緒じゃ
ないんですか?
」というデジャヴ感(笑)が
わき上がったのは,自分でも面白かったですし,
これは演出技法としても使えるな,と考えたのを覚えています。

「役」が有名になるほど,「役者」はそのイメージで覚えられてしまう
わけですね。
(医者の役をした人が,別作品で看護師をしてたら,なんか妙でしょ)

こういう「デジャヴ感」を,逆用した例はいくらもありますし,
自分が創作する際の参考にもしています。


※ ちなみに,ベーカー街221bのホームズ先生宛て
手紙を出すと,「秘書さん」から,
先生は引退して,今は田舎で養蜂に勤しんでおられます
という返事が来ると聞いたことがあります。
今でもご存命なのですね・・・。
プロフィール

メフィーナ

Author:メフィーナ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。