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今だから言いますが

今だから白状しますが,わたしシナリオ面では
PSU運営にけっこう要望出してました。
(ウザがられたか,そもそもゴミ箱行きだったろうと思ってますが)


主なものは次のとおり。

その場だけ盛り上げる設定を勝手に作るな,矛盾してくる
・ここはグラール。ラグオルと同じものがなぜ説明もなく出るのか
・ルミアのような幼稚なキャラを大事なミッションに出すなら伏線を描け
・イーサンを結局,主人公に復権させたいのかどうか
「Yes/はい」の選択肢だったら不要
・配信する前に,シナリオ・プログラマー・プロデューサーによる
 少なくとも3段階のチェックを行え。
・解決してない伏線がこれだけある。(と列挙した)

そしてとにかく,

ちゃんとお金を払って,ちゃんとした脚本家を雇いなさい
(Po1のアルフoシステムはさすがに完璧なシナリオでした)

とどのつまりは,
・シナリオコンテストをしてはどうですか?
 と,拙作3つのマンガと,20本のミニシナリオを送ってみました。
これ,言外に,「あなた達のシナリオではらちがあかないから,
もう私たちに書かせて下さい」なんですよね~。

もちろん返事など来るはずもなく,その代わりに増えたのが,
ガチャによる服や武器の配信の強化
でした。

・・・まあ,我ながらウザいことしてたね~(苦笑)。
「PSUのシナリオがダメだ」と勝手な文句を言うからには,
「なぜダメなのか,どうしたらいいのか」を提案するべきだと思ったんですが,
PSU運営からすればたかがゲームなのにね~(笑)。

あー,くだらないことしたした。
要望を出すのは私の自由,取り入れるかは運営の自由
それだけのことです。

ずっと誰にも言わずにきたことを,ここでぶちまけたのでスッキリしました。
もうPSUに未練はないです。
PSO2のシナリオにも興味ありません。あはは。
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PSU終了!

2ヶ月後の9月27日で「PSUを終了する」という
公式メールが届きました。

覚悟はしていたので驚きはないです。
PSO2が始まっており,一人のプレイヤーが2つのゲームに
同時に存在できない以上,当然の処置です。

ただ,自分の怠惰な性格がいけないとはいえ,
まだまだ創作のネタがあるのに,
もうそれも切り捨てる時期に来たことだけは残念
です。
出演依頼した方々にも申し訳ないことになりました。
かえすがえすも残念です。

とにかく,「ぷす画板」は閉鎖して,次の何かにリニューアル
しなければ。
夏コミ後にとりかかります。


・・・しかし,PSUの「ガーディアンズ」という組織の
「依頼人のためなら何でもする」という設定
は,
私の大好きな「シャーロック・ホームズ」みたいで,
いじりがいがあったんですがねえ・・・。

PSO2のNPCやプレイヤーの行動原理を,私は知りません。
でももういいです。知る気もおきない。
今だから白状しますが,
PSUのシナリオで愛想が尽きました。
・・・さっさとダークフoルスと戦えば?


ゲームはしょせんゲーム
でした。
PSUの世界観は好きでしたし,PSUも好きでしたが,
深入りするべきではなかった
これだけは悔いが残っています。
次からは,ほどほどにします。

さようならPSU。

姪が絵を描く人に

中学生の姪が,小さな絵画大会で賞をいただいたということで
お祝いをあげてきました。

静かな青の自然の中に,手前に赤い花と,奥に朱色の欄干が配置され,
色彩の映えが上手い。将来が楽しみ。

美術部に入っているそうで,
お祝い金でさっそくコピック(マーカーのような画材)を購入したとか。
それもまた,私としては嬉しい限り。
(画材の足しに,とあげたので)

ひるがえってみると,私の家系には絵を描く人が意外にいます。

まず私の祖父。
数点しか残っていませんが,どこかで習ったのか,
素人ながらも水墨画が実に上手い。
その中の「達磨像」は,掛け軸にして実家に飾ってあります。

私。
小さい頃から下手くそながらも独学でマンガを描き続けてきました。

叔父。
まったく絵なんて描いてなかったのに,定年を迎えた後,
趣味の一環として水彩画を始め,自作の詩をつけて自費出版しました。
とても見事な絵です。

そして姪。
小さい頃から絵を描くのが好きだったようですが,
中学校で美術部に入り,本格的に描き方を学んでいけば,
きっと彼女の未来は明るいことでしょう。

・・・ということを母(姪の祖母にあたる)に言ったら,
「親でもないのに親バカすぎ」と大笑いになりました。
でも,子どもの成長は早いし,嬉しいものですねえ。

「頭痛が痛い」みたいな

メールチェックした後,気分転換に(という名目の逃避で)ネットをぶらぶらしてたら

とある掲示板で

「ロリコンと手をつなぎたい」

(レス)
「ロリコンはおっさんの方だが仲良くしてこい」


不覚にも吹いた(笑)

コミケまで(近況)

コミケまで1ヶ月をきってしまいました。

やっと18禁ネタのコンテが完成。(まだ鉛筆段階ってこと)
ここまでで1月ぐらいかかりました。我ながらローペースです。

今まで描いてなかった18禁ネタなので正直照れがあるのと,
読者の目を考えるとあんまりヤヴァいネタはダメかなと,
心にブレーキがかかってしまって。
(遺伝子改造された小ビーストとか,違法製造されたキャシールとかは
 危ないのでやめました)
しかも,そこにストーリーとオチを入れたいという自分のワガママが
自分を邪魔するものだから,苦労するする。

・・・あと,ここ数ヶ月は生活のリズム狂いまくりだったので。
健康って大事ですよ!!!!!!

マンガの第3話の仕上げも残ってるし,ノベルも,あれもこれも・・・
もう印刷は無理そうです~。
またどこかでセルフコピー・製本かなあ。皆様には申し訳ないです。

という近況報告です。
PSUも行けてません。
PSO2行けてません。

そのニュース,緊急なの?

テレビで映画とか見てる時に「緊急速報」が流れると,
内容によってはイラッとします。

地震などの災害情報や,政府・自治体からの緊急連絡(?)などの
緊迫性のあるものならわかる
のですが・・・。

「○○が逮捕されました」・・・もう逃亡の恐れはないからいいじゃん?
 ・・これが「○○が脱獄して逃走中」なら,いま流す価値はあるけど。
「○○内閣が総辞職しました」・・・映画終わってから臨時ニュースすれば?
「○○氏が離党届を提出しました」・・・どこが緊急なの?
「○○市で○○氏が当選」・・・私の選挙区ではないんだけど?

ワイドショーとかニュースとかの番組なら一過性だから,
緊急速報をいくら入れてもいいと思うんですよね。

でも,映画とかドラマとかは,「一つの映像作品」なので,
それを保存したBDやDVDを見直すたびに,
もはや意味のない「緊急速報」が映し出されると,とても切ない気分に(笑)。
なんで「緊急速報」は,別のデータになってないんでしょ?
「データ放送」は,ちゃんと別データになってるのに。

そこで考えてみた。
せっかく地デジ化してデジタル情報になっているわけですから,
「緊急速報」をレベル分けして,視聴者に選択させてはどうでしょうね。

0.災害,テロなどの国民生活を脅かす事項(これは絶対に表示)
1.住んでいる地域の災害情報(テレビに登録された地域データで表示される)
2.全国レベルの災害情報(映画などの時には表示しないことを選択可)
3.政治家の動向など,後で知っても問題ない事項(表示の選択可)

・・・などと,妄想してみるのでした。
まあ,無料で見てるんだから我慢しましょう!(え)

ネットに残るデジタルデータ

死後のテ゛シ゛タルライフ」という番組があったので見ました。

タイトルはどこかショッキングですが,
簡単に言うと,
SNSに個人の日記や写真やコメントや動画が膨大にあるネット時代
でも人は遠からず死を迎えるわけで,
その時には,残されたデータは「記録集」に転化する,とも考えられる。

つまり,死んだ後でも,個人の残した「記録」は生き続けるわけで,
そう遠くない未来には,それを活用するサービスも生まれるだろう。

という将来への問題提起でした。

・・・それもそうだなあと聞きながら,私は別のことを心配していました。


まず第一に,ネットに残るデジタル記録の悪用。
簡単に言うと,「なりすまし」ですね。
なにしろ個人の行動・思考・嗜好データが残ってるわけですから。

第二に,デジタル記録の抹消が困難に。
HDDなら釘でも打ち込めば物理的に消せるんですが,
クラウドだと,データは向こうにあるので抹消は困難。
何かの検索がキッカケで,見られたくない情報が出てきたら,
遺族もビックリだ。


まあ,アナログにしろデジタルにしろ,自分が死んだ後のことを
考えるというのは難しい
ものですね。
残した「記録」をポジティブに活用するか,ネガティブに考えるか。
出来れば前者が推進されるネット社会であってほしいものです。

丸い円

ふっと思い出したんですが。

手塚治虫大先生が,晩年にはさすがに
「若い頃は丸い円が簡単に描けたのに,今は一筆では描けない」
と嘆いていたところ,ある禅宗の僧が

「今描けるその円を大事にしなさい」

と諭したそうなんですね。

私はそれを聞いて,
『うん,それは仏の教えからすれば正解だと思うけど,
悩みの解決にはなってない』 と思いました。

仏の教えだと『執着』がもっとも良くない考え方なので,
「若い頃に描けた丸い円を今でも描けると思いたがる,だから辛いんです」
というのは正しい。・・・と思う。

でも,例えばプロ野球選手が「打てなくなった」と嘆いたとして,
「打てなくてもいいか」と思ったら,やめさせられるのがオチじゃん。

手塚治虫大先生が,その禅僧にどんな顔をしたかは聞いてませんが,
とにかく大先生は,亡くなる直前のベッドの上でも執筆を続けました。


時は流れゆく。
人も社会も変わっていく。
その中でどう自分というアイデンティティ,または信念を持ち続けるか。
もちろん状況に応じて変えていくのもアリですし。
難しい問題ですねえ。

「妹のジンテーゼ」

妹のジンテーゼ」 1~ 原作十全文博 マンガ紺野比奈子 集英社

久々に目のつけどころに感心したマンガです。
「思考方法」についてわかりやすく描いたマンガ。
こういうのを子ども達にもっと読ませるべきでは,と思いました。

タイトルの「ジンテーゼ」というのは,
テーゼ」(命題)<->「アンチテーゼ」(反命題)に対して,
その両者を一気に解決させる「上位命題」のこと。

・・・例えば,文化祭で「お化け屋敷がしたい!」「喫茶店がしたい!」
「平行線ですね。じゃあ,『お化け喫茶』はどうですか?」というようなこと。

他にも,「メタ思考法」というのも紹介されてて,
これは,「複雑な問題に対して,簡易な解き方を見つけ出す」思考法。

・・・例えば,「本を整理する=分類だ」という固定観念が強い中で,
分類にかかる膨大な時間こそムダであり,必要な情報だけが引き出せれば良い
という考え方ですね。
最近知った例では,尼ゾンが,倉庫に保管している商品を分類したりはせず,
空いている棚にどんどん入れていって,
「どこに何が置いてある」という情報だけをコンピューターに入れ,
注文があったら最短距離で取ってまわることで,
「分類にかかる時間」はカットして効率化しているそうです。

また,このメタ思考法の紹介のために,
1+2+3+・・・+99+100= は?」という問題が出てきます。
これを,高名な数学者のガウスが,8歳にして即座に答えた話は有名です。
解き方は簡単。
(1+100=101)
(2+99=101)
・・・
(50+51=101)
ってことは,(101*50=5050) です。

※実は私も子どもの頃,「ガウスは8歳で解いた」というのを読んで,
「それなら8歳でも解ける計算方法があるはず?」と考えて
(これこそが,すなわちメタ思考だったわけですが),
(1+99=100)
(2+98=100)
・・・
(49+51=100)
だから,(100*49+50+100=5050) じゃない? と大はしゃぎして,
ガウスの解き方みたらあっちの方が簡単だったよ・・・orz

主人公の女の子も,論理思考法に精通している兄の影響で,
「解ける方法があるはず?」というところからアプローチしていきます。

社会にいる以上,解決策も答えも一つじゃない。
そういう「思考法」も,子どもの頃から教えるべきではと思ったのです。

白熱電球悲話

そういえば少し前のニュースで,
白熱電球の生産自粛および販売自粛=高いLED電球を買わせろ
とお達しが出たそうで。

聞いた途端,首をかしげたですね。
そんなことに政府が口出しするの? と。

白熱電球に罪はないだろう? と。

技術革新はわかるんですが,それは自然に淘汰されていくもので,
人為的に移行させるのは・・・どうなんでしょうね?

それに最近の特集番組を見たら,LEDにも用途別に多様なものがあり,
よく調べて買わないと,白熱電球と交換しても不具合が出るらしい。
(明るさが足りない,チカチカする,壊れるなど)

実際,私の実家もLEDを買い間違えて,思ったような照明効果がでず,
高かったのにひどい,と憤慨してわざわざ私に電話してきました。

私も値段を見たけど,正直この値段だったら,引越しとかの時には
自分が買ったLED電球は全部引っこ抜いて持って行きますね。
(白熱電球なら次の人のために置いていっても惜しくないが)

節電のため,というのはもちろんわかりますが,
どうもなんとなくピントがずれてる気がしますね~。

「一任する」

部屋でひっ倒れていても世間に遅れまいと
ニュースだけは見てるわけですが,

最近,M党が意志決定する時に,さかんに「一任をとりつける」という
手法をとってますが,
まあ実にこれは便利な言葉だなあと思いますね。

決めたい側からすれば,
「一任なんだから,その後に決めたことを全員にいちいち了承とらずに済む。
 よしんば何か文句つけられても,『全員の意志だ』と言い逃れができるから
オレ達の身は安泰だあ」
という責任逃れだし,

会議に参加した側からすれば,
「一任なんだから,いざという時には決めた人の責任にして逃げられる。
(だって自分は細かいことまで了承した覚えはないし?)
 執行部が勝手に決めたんだ,と言えば自分の身は安泰だあ」
という責任転嫁だし。

要するに,意志決定について誰にも責任がない,誰も傷つけないという,
ある意味,M党議員には優しい決め方。
その決定をひっかぶる国民にはたまったもんじゃないですけどなあ。
プロフィール

メフィーナ

Author:メフィーナ
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