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数学ガール

私は直感派ですが,柄にもなく,数学や物理学や天文学など,
不可思議で論理的で巨視的な思考も大好きなのです。
(好きなだけで,理解できてるわけではない)

数学ガール」 原作 結城 浩  メディアファクトリー

マンガ化は3代に渡っていて,
1)日坂 水柯(木へんに可)先生 ←筆で描くマンガ家さん
2)春日 旬先生
3)茉(草かんむりに末)崎ミユキ先生

キャラは,数学の才能がある主人公(名前は無いみたい)と,
超天才数学少女ミルカさん ←この人はなぜか全ての数学論を理解している。
熱心に一つずつ理解してついてくる後輩のテトラちゃん,
割と直感的にひらめく従妹のユーリちゃん。

この4人が,今まで私達が学校で習ってきた「数学」というものの,
本質論を(難しくなく)説明していくマンガです。

ただし,ぶっちゃけ内容は実は私もさっぱり(笑)。
若干のラブコメ部分だけが救いかなあ。

私も実は数学には思い出があって。
平行四辺形の定義」で,「辺が互いに平行である図形」と先生が説明した時に,
誰が平行だと決めたのか? どうやって平行であるとわかったのか?
という疑問にとりつかれ,先生に聞いたところ,
「じゃ自分で考えてなさい」と冷たい返事で,授業は進んでいく。

私はその間,問題にはとりかからず,ひたすら考え続けていて,
授業が終わる直前にハッと,
定義ってのは,そう仮定したら,という意味なんだ!
 つまり理念的な平行であればいいんだ!』 と理解した瞬間から,
全てが飲み込めるようになりました。

あの時の,置き去りにしてきたもどかしさを解きほぐすようなマンガです。
まだ数学に戻ってみたい方にはオススメです。
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作者で買い続けることも

前スレで,「作者名を見ずに面白そうなマンガを買う」と
言いましたが,さすがに,
作品の傾向が面白い作者さんとか,連載中のマンガとかは,
継続して買ってもいます。

その中の一人が,「氏家ト全」先生です。
私は雑誌はほとんど買わず,単行本派なので,
単行本の表紙を見ただけで買うのを決めるわけですが,
2002年に初めて出会ったのが,
妹は思春期」 全10巻 講談社
です。兄好きで耳年増で,エロ事情にあけすけな実の妹のお話です。

あとは,
女子大生家庭教師濱中アイ」 全6巻 講談社
アイドルのあかほん」 全1巻 講談社
生徒会役員共」 ~6巻 講談社
と続きます。

キャラの傾向はほぼ同じで,
エロ事情に詳しいヒロインと,それに振り回される男の子(ほぼ一人)
あとは本格的にエロい脇役(女教師など),対極としてピュアな女の子,
という組み合わせが基本で,毎回ボケを繰り広げていきます。

慣れたら面白い(笑)。私も,最初はかなり戸惑いましたが。
あと,作品ごとに試行錯誤が進んで,今連載中の「生徒会役員共」が
そこそこ完成パターンに近づいたと思います。

例えていえば,
ゴレ○ジャーで5人戦隊の基礎を作り,
ジャoカー電撃隊で試行錯誤をし,
バト○フィーバーJでそれを再試行し,
デ○ジマンで完成形になった,ようなものでしょうか(笑)。

ただちょっと残念なのは,「生徒会役員共」がアニメ化されたこと。
アニメのファンの方には申し訳ないのですが,
氏家先生のマンガは,決してハーレムマンガでも萌えマンガでもない
ので,なーんでアニメにしちゃったかなあ,と思いました。
(いや,一応アニメも見てから言ってますからね?)

会長「男の君をスカウトしたのは正解だった。これからも我が校の
 パイオツマニアとして期待しているぞ!
主人公「・・・」
会長「パイオニアを噛んでしまった」
主人公「器用に噛んだな

こんなやり取りは,アニメで動かす必要ないでしょ?
こーゆーマンガでいいんですよ!(笑)

まあとにかく,私の好きな作家の一人です。
それと,この方の作品は,ほんのちょっとずつ世界観がつながってます
そういう控えめなお遊びも好きなのです。

本を見て作者を見ず

私は広く浅く読(略)なので,
基本的にマンガ等の作者名には無頓着です。

だから,買った後で,読みながら,「どこかで見たなこの絵・・・」と
思うことが割とあったりします。
逆に言うと,数少ない私の特技の一つだったりしますが。

例えば,
ウィッチクラフトワークス」水薙 竜著  講談社 2010年~
をつい最近,事前知識もなく一気に3巻まで買って,読んでいて,
「どこかで見たなこの独特な線の絵・・・」と記憶をたどると,
キルウィザード」水薙 竜唳(口へんに戻)著  講談社 2006年

よく本を残してたな~というか,よく思い出したな~と勝手に感心。

他にも,
つぐもも」 浜田よしかづ著 双葉社
を買って,読んでいて,「どこかで見たな~」と思ったら,
これのパイロット版(第1話分)の同人誌を持ってた・・・。

ささめきこと」 いけだたかし著 全9巻 メディアファクトリー
簡単に言えば百合愛の話なんですが,完結したということで,
9巻だけ買って読んでたら,「この絵,どこかで見たな~」
FADE OUT」 全2巻 小学館 2002年~
の作者と気づきました。
あと,
34歳無職さん」 メディアファクトリー
というのも表紙だけ見て買ったのですが,これも読んだ瞬間,
ああ,同じ作家さんだ,と気づきました。

ちょっと自慢に聞こえては申し訳ないのですが,
私の頭の中には,今までに見た作品の印象的なシーンや絵が,
無造作に記憶されて
いて,
ある瞬間に,昔のと今のとがパッとつながるんです。

私は作者名ではなく,マンガが面白そうかどうかで判断して,
腕一杯に抱えてまとめ買いするタイプなので,
買った後で,昔読んだマンガと似ていると気づくという,
どうにも不器用な読み方をしています。

腰が痛い・・・

簡単にいえば「腰痛」です。
もう4日ぐらいになりますか。 そうひどくはないですが,
辛いものはやはり辛いですねえ。

とにかく,前屈みになれないので,膝を折って顔を洗い,
膝を折って物を拾い,歩くのもなんだかおぼつかないし,
起き上がるのには,腕の力を使って机とかに手をついて少しずつ立つ。
傍から見てると格好わるー! でしょうね。

「運動不足だ」「体重のせい」「悪い姿勢をとっていた」
とよく言われますが,
まず,普通に運動している人でも,なる時にはなりますし,
体重の重い人はなりやすい傾向はあっても,軽い人でもなります。

「腰痛」は,原因の8割がいまだに不明なんだそうです。
(椎間板ヘルニアも,必ずしも腰痛とは関係ない,と分かったそうです)

・・・唯一思い出すのは,5日前に低いテーブルでラフ絵を描いた時に
妙に腰が痛いなあ,と思い,だから体を伸ばし伸ばし描いてたんですが,
その次の日から始まったから,それかなあ・・・。

「年のせい」と言われれば,苦笑いするしかないです。

タイムスク○プハンター

某局の「タイムスク○プハンター」という番組を,たまに見ることがあるのですが
ストーリー仕立てがとても好きです。

簡単に言えば,昔の日本にタイムワープして,当時の話題を
(どちらかといえば無名の人たちの生き方を)調査する,という
番組なわけです。

ところが,40分の間でも,お話は一筋縄では進まない!

例えば,古代の偽金づくりを追う回では,その役人自身も一転,
偽金づくりをしていたことが発覚。
主人公の時空ジャーナリストも捕まって手伝わされたり
(そこで,古代の硬貨づくりの解説になる,憎いダブル演出になっている),

江戸時代の番屋(町民で構成される交番みたいな所)の取材に,
辻斬りの事件が絡み,欠員補充の老人は最初軽んじられるが,
犯人を見つけると,あっという間に投げ飛ばしてしまったり,
(昔,武士だったのでは? と聞くと,笑って答えを濁す老人)

初めての美人(写真)コンテストが開催されるというのに,
明治の女性はまだ「控えめでおしとやか」が美徳だったために
応募がなく,苦心する新聞記者。
雑ネタとして,写真の普及で当時の女郎が写真を店頭に飾ったり,
特に女学生の扮装が大ブームだったらしい
,というのも出てくる。
(これは今でも,その手の店では写真をフォトショで美麗にしたり,
女子○生の服を着せたAVが流行るのと同じ傾向
ですねえ)
で,ついには,写真を修正して美人を作りだそうとするが,
編集長にバレてしまい・・・!

こんな具合で,ただの歴史(風俗)紹介でなく,そこに
サスペンス風味や,人情,世相などをうまく盛り込んで,
飽きさせないストーリー展開
になっています。

脚本家は,中尾浩之さんです。
私は,こういう方はとても尊敬します。

ミステリー「密室」

最近,「鍵のかかった部屋」というドラマが面白くて観てます。
簡単に言うと,毎回,密室トリックを暴くミステリーなんですが,
配役がいいので,釣り込まれて観てしまいます。

私は普通にミステリー好きですが,密室ものは,
誰が」「どうやって逃げた(または,どうやったか)」という2点が
一点に凝縮されるので,「見破った瞬間」が一番スッキリしますね。

私も一度は書いてみたいものですが,
かなり幅広い知識と,舞台設定の考証(例えば時代が異なると常識も変わる)
が必要なので,今はまだ,ミステリーの端っこぐらいしか
作品をつくれてません・・・。 もっと頑張りたいものです。

技術の進歩が混乱を招く

誰の言葉かも,内容も正確には忘れましたが,
技術は進歩する。 前にしか進まない。 たとえ目の前がガケでも

PCも,USB規格など,楽になった部分はありますが,知らないところで
技術が勝手に進んでいて,素人には困ることがあります。


私は液晶ペンタブ「CintiQ」を愛用していますが,
前のXPノートには外部出力があって,何も考えずにつなげて,
ノートの画面と「CintiQ」とで,快適に描いていました。

(なぜ二画面かというと,「CintiQ」の特性かもしれませんが,
細かいところが表示されていない場合があるのです。
 それを防ぐために,ノートの画面でも確認していました。)


そのノートが壊れたので,思い切って執筆専用にデスクトップを
買ったのですが,外部出力端子はもちろんモニタ一つ分しかありません。
それで,映像出力を2つ出せるUSB機器を店の人に調べていただき,
購入して帰ったのですが,どうにもうまくペン先が合わない。

で,調べてみると,今のモニタには「DDC2B」という,
ディスプレイ側からPCに解像度などを要求する規格があると判明。
・・・意味はわかるけど,なんでそんな余計なものを・・・。
そして,なんと「CintiQ」にも「DDC2B」が! 今まで知らずに!

それで,「DDC2B」に対応しているRGB分配機を,また別に購入。
気がかりなのは,なぜかポート1のみ対応,という点・・・。

それで,組み合わせを変えて試した結果,
「CintiQ」はポート1,モニタにはポート2(非対応)で
なんとか落ち着きました・・・。 モニタには申し訳ないんですが。


技術の進歩はおおいに結構。 でも,誰もが詳しいわけではない
のですから,知らないところで勝手に規格を増やして,
半日も一日も悩ませるようなことはしないでほしいものです・・・。

B4スキャナが欲しい

私はコンテまではアナログです。
手慣れたシャープペンと消しゴムで描く方が,早いので。

使っているのは普通のA4紙なんですが,
(理由は簡単で,A4トレーやA4ファイルボックスが多く売られている
ので,作品・ネタ・資料単位で管理するのに便利だからです。)

たまに,細かい部分まで描きたいときに,大きなB4原稿用紙を使います
その時に,スキャニングで困るんです。
A4スキャナなので,上下で2回スキャンして,合成して,それから
コミスタへ・・・という手順ですが,例えば20pでも,40回スキャンという
ハメになります。

電気店で売られているのは,多くはA4スキャナで,B4サイズは無い
理由は簡単で,一般の需要が無いからです。
(海外ではあることはあるが,輸入した使用者の評判は良くなかった・・・)
で,もうあとは,A3サイズのスキャナならあるんですが,これが高価な上に
デカい(笑)。

一応,A3スキャニングは,キンコ○スとか,コンビニでも可能のようです。
でも,(いろんな意味で)恥ずかしい絵をわざわざ持っていって,
他のお客さんもいる中で,私には出来ません・・・。
しかも,犯罪防止のためなのか,最近ではコピー複合機をレジ近くに
置いているコンビニが多い! 監視されてる気がする!(考えすぎ)

といって,自分一人で買っても,毎日使うってわけでもないので,
コストパフォーマンスが悪い

・・・それなら,みんなで使って,使用料をとれば元が取れるじゃない!
同人マンガ家さんの感情に配慮して,見えないように仕切りをすれば。
大人向けの作品を描いている人も大丈夫!
いいアイデアだ!
・・・と思いましたが,東京ならいざ知らず,福岡近郊の同人作家の人数
ぐらいで,そんな店(スペース)を借りても,賃料で儲けが飛んでく・・・。

ところがこの間,名古屋の喫茶店で,マンガ好きの店主が,
店内でマンガを描けるサービスをしている,という番組を見ました。
(同人作家が集まり,お互いに見せ合ったりもするようです)
そういう所なら,マンガを描く道具一式を揃えてそうです。

退職したら,そんな店を開いてみようかなあ・・・。
(まず美味しいコーヒーをいれる練習を・・・あれ? 趣旨変わった)

PSO2・・・・

実は,正直に言うと,迷っています。

PSOの時は,コンシューマー機がベースだったので,DC,GCで動くように
作られており,始めるのは簡単でした。(ネットにつなげるだけ)

PSUの時は,(他のネトゲをすることも考慮して)初めからPCで
遊ぶつもりで,メーカー品ではなく,パーツ店に行って,
グラボは最高のものにしてください」と頼んで購入しました。
おかげで,まったくストレスなく,5年近く遊べてきました。

しかし,それも6年前のPCなので,今回PSO2の動作検証で,
割と低いプレイ環境しか実現できないとわかりました。
(まあ,当然ですけどね)

ここからは,個人の考え方次第なのですが,
私としては,ネトゲは千時間単位で遊ぶもの,と考えてます。
であれば,なるべくストレスフリーが望ましい。

・・・とすれば,簡単な結論は,新しいPCを買う,となるのですが,
しかし,3つ問題があります。 1.お金 2.機種 3.置き場所
そのどれもが,今の私には難関なんですよねえ・・・。

今ある3台のPCのキーボードやマウスや配線コードが
ごちゃごちゃしているのですら,気が滅入るぐらいなのに,
4台目のが増えるとなると・・・。

というわけで,まだまだPSO2は様子見です(笑)。

生きる目標

お友達と雑談の中で,「○○のような生き方が目標ですね」という話を聞いた。

正直に言ってうらやましい。 目標というのは人生の指針になるから。

聞きながら,私はどうだろう,と考えていた。

「絵を描くことが私の自己表現」というのは,もう二十数年来変わっていない。
ヘタでもだ。 私にとって文章より,はるかに表現できる手段だから。

でも,描くことはそう簡単なことではないし,描けない言い訳ならいくらでも出てくる。
まず至上命題として,自分で稼いで食わなければならない・・・。

だから,その代替としてなのか,マンガを買い,同人誌を買い,
長い間に自分の部屋には本が集積してしまった。

でも,それが目標ではないのだ。 私はコレクターじゃない。
私は本当は描きたいのだ。 ・・・ヘタだけど! 売れそうにないけど!

私が目標とするマンガ家は・・・それこそ,私が読むマンガを描いた作者,
ほぼ全員といっていい。 (中には,資質に欠けた人もわずかにいるので。)

でも,・・・悲しいかな,私はその誰一人にも近づけていない。
(ま,目標とするマンガ家が数千人じゃ,多すぎるし。)

そして,いまの私は,
「光が見えない真っ暗闇のトンネルの中で,どっちが出口かもわからない」
心理状態にある。

もし右がすぐ出口なら,左に歩き出せば延々とトンネルを歩き通すことになる。
そう思うと,一歩も動けない状態。
つまり,とりあえず歩き出す勇気も体力も若さもない,実に情けない私。
まだ,若ければ,いいのだが・・・。

「知命」というのは50歳の異称だが,すでに私はそれのような気がする。
『自分の能力の限界を知る年齢』 らしい。

今の私は,やはり目標を喪失しているようだ。
あがいてはいるのだが・・・。
プロフィール

メフィーナ

Author:メフィーナ
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