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逆転裁判シリーズ

3DSソフト「逆転裁判5」について書いて,
巧舟さん(逆転裁判1~4のメインシナリオライター)は他に何書いたのかなあ・・・
と調べてたら,

3DS「レイトン教授vs逆転裁判」のシナリオを書いてたことを発見!


さっそくソフト買ってくる!!(笑)



wikiによると,
やはり「レイトン教授」のメーカー側も「逆転裁判」をライバル視していて,
いつかコラボを・・・っ!」と思っていたとか。  ←その気持ち分かる(笑)

それで直接,巧さんに持ちかけたそうです。
うーん,いいなあ。うらやましい関係だなあ。
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ゲーム「逆転裁判5」感想

3DS「逆転裁判5
いい加減クリアしなきゃと思って,やっと終わりました。
感想。
力作だけど,長い
分かりやすく書きますと,


















こんな感じです。

キャラはいいし,シナリオも・・・まあまあ。トリックは・・・まあまあ。
「法の暗黒時代」という設定なので,裁判パートが裁判になってないのは仕様です。
だから「異議あり!」を叩きつけた後で,
「いや本当の証拠はこっちだった」と言われてショボンとなるのは繰り返します。

そこまではまあいい。
問題は,「シナリオが長い」。
だから,途中で経緯を忘れてしまう。(単に私が年を取ったせいかもしれないが)
誰が容疑者だったか,動機は,凶器は,犯行場所は,・・・
それらが(証拠次第で)途中でクルクル変わるので,
「結局いま誰の疑いを晴らそうとしてるねん!」と何度小声で叫んだことか。

私の頭の中には,逆転裁判1~4の犯人・動機・トリックがほぼ記憶に残ってます。
でも5については,クリアしたばかりなのに,もう思い出せない。
ストーリーが二転三転どころか七転八転九転十転・・・だから,本筋を記憶に残そうと
していなかった,そんな気がします。


やはりストーリーというのはテンポが大事だなあ,
内容よりもテンポを重要視すべきだなあ,
巧舟さん(1~4のシナリオライター)帰ってこないかなあ,
と思った一作でした。

「学園法廷」

捨てられないマンガというのは私はたくさんありますが,
そのうちの一冊です。

学園法廷」全1巻 友美イチロウ 双葉社

学内の事件を学生が裁判によって判決を下す制度を
もつ学園が舞台で,主人公は1年生の新米判事。

弁当の盗み食い事件,カンニング疑惑,卒業制作破損事件
など様々な揉め事を,
検事・弁護・判事それぞれ担当の学生が職責を全うし,
解決に向けて奮闘するお話です。


そして私がこのマンガを手放さないのは,
この作品で描かれる「学生による裁判」という要素が
決して安易な茶番劇ではなく,
「証拠に基づいて学園法規と判例により判決を下す」という
原則が一貫しているからです。

それが貫かれているからこそ,
しょうもない事件から重大な事件まで,裁判で真実を
明らかにするという展開が生きてくるのです。
そして,新米の1年生判事が身をもって知っていくことで
成長する一因ともなっています。

これは,私が愚作ながらPSUマンガを描いた時にも
影響された点です。
ガーディアンズは依頼の範囲内で警察権を持つ」
この原則を作中で貫くことで,登場キャラが知恵を絞って
事件解決に取り組む姿を描けたのです。
でなかったら,「ガーディアンズは正義だから何してもいい」
となって,私の主人公メフィーナ無双になっていたでしょう。


もう9年も前のマンガですが,最後まで持っておきたいと
思っている作品です。

「名探偵(部)この後すぐ!」

ミステリーを紹介するのは難しい・・・。

名探偵(部)この後すぐ!」アサダニッキ 角川書店

名探偵をきどっている高校生たちが,
くだらない事件をいわゆる「迷推理」でなんとなく解決していく
ドタバタコメディ

・・・と思いきや,

その思い込みを一気に覆して締めくくられる見事な展開です。


・・・と書いちゃうと「ああ最後にどんでん返しがあるんだな」と
身構えて読まれちゃうのよねえ。
ミステリーは,トリックだけでなくお話の構成もまた重要なので,
予備知識を持たれてしまううと楽しみが半減するのがなんとも。

それでも紹介します。これは面白いマンガでした。

思い込みの拡大

マンガでわかる心療内科」9巻~ 原作ゆうきゆう・作画ソウ 少年画報社

このマンガは精神医学についてギャグ9割で分かりやすく
描かれているので好きです。
「よくわかる○○学」・・・っていうマンガほど分かりづらいものはない
のが常識ですが(私調べ),この本は違います。オススメです。


さて,9巻の第85回では
認知のゆがみ~過度の一般化」という心理現象について紹介されています。
『過度の一般化』というのは,『一部の出来事を全てに当てはまると考える
ことをいいます。

いつも
みんな
絶対
この3つのキーワードが出てきた時が危ないわけです。

(身近な例でいうと,この後に「レアが出ない」と付けてみれば
 すぐにおわかりかと思います。)

それは一回のミスだったり,一人の書き込みだったり,予想どおりにならなかった
『だけ』なのに,
「いつも失敗する」「みんなそう言っている」「絶対うまくいかない」
・・・そういう絶望的思考に陥ってしまいます。

そういう場合には
「本当に全てそうだと決めつけられるほど生きてきたか?」
と自分に反論するのも一つの手だ,とマンガでは紹介しています。


こういう思考の偏りは,本人の性格もありますが,
心の病気が原因になることもあります。
どちらも,本人自身が克服するしかありません。
だから辛いし,苦しいものです。時間もかかります。

今日買って読んで印象に残ったので
ここで紹介した次第です。
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